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女神サマ活動日記
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2023.01.11
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諸県君泉媛(モロカタノキミイズミヒメ)
古代の諸県地方の豪族、諸県君の女性首長と考えられています。『日本書紀』によると景行天皇は熊襲征伐を終えて都に帰還なされる際、夷守(小林市)においでになりました。その際、泉媛は一族を率いて岩瀬川のほとり集まり、天皇に御馳走を献上したそうです。
2023.01.11
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豊玉姫(トヨタマヒメ)
海神(わたつみのかみ)の娘で、山幸彦と結婚します。山幸彦の子を出産する際、夫である山幸彦に鳥の鵜(う)の羽を葺(ふ)いて産屋(うぶや)をつくるようたのみます。『古事記』では大鰐(おおわに:サメ)の姿となって、『日本書紀』では竜の姿となって出産したとされています。
2023.01.11
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天鈿女命(アメノウズメノミコト)
天岩屋戸(あめのいわやと)神話のなかに登場する女神で、太陽神である天照大神(あまてらすおおみかみ)が天岩屋に隠れ、この世が闇につつまれた時、天照大神を岩屋の外に導くために岩戸の前で舞った女神です。この神話から歌や踊りの神様とされています。
2023.01.11
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吾平津媛(アヒラツヒメ)
『日本書紀』によれば、日向国吾田邑の女性とされ、初代天皇である神武天皇が大和に旅立たれる前、日向にいらっしゃった際に妃となられたとあります。宮崎に残る伝説では、吾平津媛は神武天皇の東征には同行せず、日向の地に残られ、神武天皇の無事をお祈りされたとされています。
2023.01.11
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髪長媛(カミナガヒメ)
古代の諸県地方の豪族、諸県君牛諸井(もろかたのきみうしもろい)の娘で、その美しさは当時の国中にとどろいていました。その評判から応神天皇に召されましたが、応神天皇の皇子である大鷦鷯尊(後の仁徳天皇)に見染められて妃となりました。
2023.01.11
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木花開耶姫(コノハナノサクヤヒメ)
山の神である大山祇神(おおやまつみのかみ)の娘で、日向の高千穂の峰に天降った天孫、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)に求婚されます。瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)との間の子に海幸彦、山幸彦の兄弟がいます。たいへん美しい女神とされ、その名には、「木の花(桜の花)が咲き誇るように、栄えますように」との意が込められています。
2022.12.19
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日向神話の解説
「神話のふるさと」と呼ばれ、人々から親しまれる宮崎県には日向神話ゆかりの舞台が点在しています。ここでいう日向神話とは、奈良時代に成立した『古事記』『日本書紀』という歴史書に記された古代日向を舞台とする神話伝承のこと指します。その日向神話では、天孫や歴代天皇にかかわって、魅力ある女神や女性たちが登場します。これらの女性たちは日向という土地の豊かさを象徴し、天孫や天皇たちに力を与え…
2022.12.19
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青空エール
「神話のふるさと」宮崎県から、女神のフルーツエール新発売